steam

【steamおすすめ】AER memories of Old 空飛ぶ鳥になれるゲーム!【感想】

 

 

どうも、myポジのまいぽじです。

今回もsteamのゲームをご紹介させていただきます。

 

その名も「AER memories of Old」

空飛ぶ鳥に変身して空に浮かぶ島々を渡り飛び、

無機質でありながら温かく色づいている世界を探検するアドベンチャーゲームです。

 

個人的に大好きなゲームでした。

どこらへんが僕の琴線に触れたのかを中心に説明していきたいと思います。

 

 

 

 

空を飛べる

 

 

本作はいわゆるオープンワールドと呼ばれるタイプのゲームでしょう。

この「オープンワールド」の定義が良く分かっていない僕なのだが……そもそも曖昧な使われ方をしていると思うので深い部分には触れないことにします。

すっっっっごく簡単に言えば、広く途切れない世界を自由に動き回れるということ。

 

プレイしたことないけどGTAシリーズとかはまさにそんな感じですねー。マイクラもそうだと言えると思う。もっと別のジャンルに属してる気もするけど、とにかくイメージはそんな感じ。

 

 

なんと言っても売りは「飛ぶ」ということ。というか飛ばなくちゃエリア移動ができない。

操作性はかなり良いと思います。

感覚的に操作できますので、爽快感があります。

 

ただ僕がはじめて飛行のアクションをしようとしたとき、誤って真下に対してスピードアップしてしまい、焦りながら超がんばって上昇してました。

心の中で飛べよおおおおおおおっ!!

……とタイムリープしたオカリンの気持ちとシンクロしてた。

 

完全にシンクロ

 

あと気を付けてほしいのは、島に着地するときの角度です。

飛行状態だと加速、減速が可能なのですが、スピードがのった状態で着地するのが割と困難な作業でした。

 

AER 飛行

 

マウスの角度調整が少しシビアなので横からキレイに着地するのがかなり難しかったです。

地面に対して垂直に突っ込むのも、小さい島ではかなりの難易度になってしまいます。

プレイしていると絶対にやりたくなるのが、

 

AER 浮島

 

飛行中に人に戻って着地、という技です。

これは絶対にやりたくなる。

成功したときが気持ちイイんだこれまた!

 

 

ちなみに成功確率は20%切ってました。

(よほど大きい島なら別だけど)

 

AER 着地

 

まいぽじ選手、着地できなーい!!

 

 

このゲームの醍醐味なので開発に力が入っているように感じました。

クリアしても、たまに飛ぶためにプレイしてます!

 

 

 

 

無数の空島

 

先述したように多くの浮島がある世界を探検して、作中に示唆される謎を解いていくわけですが……全部の島を周るのは無理です。

やるとしたらかなりの時間を要することになりましょう。

 

AER たくさんの浮島こんな感じで浮島がいっぱい

 

 

僕がこのゲームをクリアするのには4時間ほどかかりましたが、それでもワールド中の島の中で
4割も降りていません。

実際、降りる必要のない島が大半で、それは上空から見ればわかるものなんですが……

 

 

僕は全実績を解除していませんが、ヒントもなしにしらみつぶしに探検して解除しようとするならあと2、3時間は必要になるはずです。

ストーリーのクリアだけを目的にプレイすればプレイ時間は2時間ほどで済むと思います。

 

そのことからも、このゲームが「飛ぶ」アクションをキモとしているのがわかりますね。

 

 

世界観と登場人物たち

 

 

世界観は崩壊した文明と表現すれば良いでしょうか。

登場人物からして、生きている人間(厳密には人間ではないかもしれないが)は主人公を入れて
5人しか確認していません。

 

主人公の少女がアウク

育ての親っぽいポジションの メドヴィン

ヒントを出す役割で出てくる3人家族が、

母 ダイナ

父 ジョン

娘 エリン

 

それ以外にはスピリットアニマルと呼ばれる者たちくらいです。

重要な役割を担った登場人物がまだいるものの、それはプレイしてのお楽しみで。

 

ただ、生きていない人なら大勢出てきました。

物語の最序盤で得られる「ランタン」というアイテムをかざすことによって見えるようになる、
幽霊のような存在。

 

ランタンは重要な意味を持つアイテムのようで、頻繁に使うことになります。

 

AER ランタンを使う前 AER ランタンを使った後

 

 

過去に存在していた人間たちと思しき会話や独白も時おり目にします。

 

AER 霊の言葉

 

これらが島々にいることもあるので、それを探すのもやりこみ要素のひとつでしょうか。

 

 

遺跡で謎解き

 

主人公はある物を得るためにいくつかの遺跡を探検することになります。

ここでの謎解きがゲームとしての大きな要素なわけですが……

 

はっきり言っちゃうと、かなり簡単です。

 

 

まずボリュームそのものが多くなく、難易度もイージーと言ってよいでしょう。

 

ただ、人間状態の操作性に少し難があるように感じました。

連続でジャンプをしていると、視点移動してもあくまで同じ方向に跳んでしまうという、わりかし面倒な仕様でした。

 

 

このゲームを開発したForgotten Keyというスタジオが現在15人でゲーム制作をしているそうなんですね。

公式サイトでatmospheric gameを作っていきたいと触れ込んでいるわけです。意味はおそらく
雰囲気のあるゲームということだと思うんですけども……AERが空飛ぶゲームなのでもしかしたら大気をテーマとしたゲームという意味かもしれません。

公式サイトが英語なので分からないなりに調べてみましたが鵜呑みにしないでネ!
英語は赤点だった男です!

 

atmospheric

1.大気の、大気(中)の

2.雰囲気の[に富む、を出す]

出典:Weblio辞書

 

 

ともかく、少人数で作ってる以上仕方のないところはあるでしょうと。

謎解き中はジャンプを誤って下に落ちたりしたことも結構あったので「またイチから登るのか……」とテンションが下がることもありました。

けれど、まあ慣れればそういうことも無くなりましたので、みなさんプレイするときは少し注意してみてください。プレイしていればすぐ僕の言わんとすることは分かってくれると思いますので。

 

 

世界観だとか雰囲気は好みなので、これから同社が開発するゲームにも期待大ですね!

 

 

 

 

すばらしい音楽!

 

僕がこのゲームで最高にセンサーに引っかかったのは、BGMです。

雰囲気のあるゲームを作りたいと言うのですから、さすがに力が入ってる印象を受けましたね。

 

ゲームを始めた直後からビンビンきました。

 

 

おめー、強えなあ!?(音楽が)

 

もうジャストフィットでしたね。

全身タイツくらいジャストフィットでした。着たことあるからわかる。

 

AER Memories of Oldというゲームの雰囲気を成しているのは、BGMが大きいでしょう。

もしかしたら好きすぎて過大評価かもしれないけど……

 

steamのストアページのムービーでも少し聴けるので、ぜひ!

あなたもビンビンきたら幸いでございます。

 

 

 

 

もっとすばらしいグラフィック!!

 

うん……はっきり言って、

まあゼル伝の風のタクトに、近いよね……

そう、つまりなんて言うか……悪くないよね。

むしろ、ぶっちゃけ……

良くね……?

 

BGMも良いけど、グラフィックはもっと好きですが、何か?

さっきBGMが最高とか言いましたけど、何か?

いいっすよ、なんか言いたいことあんなら上等っすよ。

俺こう見えても剛体術の練習して手首けがしたことあんすよ……?(バキネタ

 

 

 

 

グラフィックが一番好きなんだよ!!

グラ買いだよ! ジャケ買いならぬグラ買いだよ!

でも音楽も大好き! クリアしても音楽だけ聴くためにプレイしてる。

 

特に雲の中を飛ぶときの映像が一番好き。

 

AER 雲の中

 

雲の中を通るときに効果音がかかるんだけど、それがまた演出してくれるんですよ。

まるで本当に鳥になった気分でしたね。

 

他にも建造物とかいろいろ素晴らしいですねー。

 

AER 建造物のひとつ

 

AER 守護者

 

あらゆるところで素敵な世界でした。

 

 

 

 

おわりに

 

久々にグッと来たタイトルでしたね。

次回作にも大いに期待したいと思います。

 

steamのほかPS4でもプレイできるようです。

PlayStationStoreにて販売中だそうで。

 

このゲームは雰囲気ゲーです。

はまる人ははまると思います。←当たり前だ

下にsteamのリンクを置いておきますので、気になる方はどうぞ。

 

ばいばい

 

 

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA