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アルドイノ(ARDOINO)のエキストラバージンオリーブオイルが驚くほどフルーティで超おすすめ!

 

こんにちは。

初心者のぺーぺーですが料理が趣味のまいぽじです。

今回は、エキストラバージンオリーブオイルを紹介します!

 

 

本物のエキストラヴァージンオリーブオイル!

 

洋食、特にイタリア料理を作る際は欠かせないものと言えばオリーブオイルですよね。

いままで僕はスーパーで売ってる500gで1000円しないような、安物のオリーブオイルしか使ったことがありませんでした。

ですが、ある日から別のオリーブオイルを使ってみたんです。

そしたら……

 

超フルーティ!

えぐみが一切ない!

オリーブオイルというか、オリーブジュースと言っていいと思う。

 

しかし、偽物のエキストラヴァージンオリーブオイルが多い中で、本物を探すのはそれなりに骨が折れる作業ですね。普通のスーパーにはあまり置いてなかったり……

なので、確かな品質の本物をいまここで教えちゃいます!

そのひとつがアルドイノのオリーブオイル「フルクトゥス」です!

 

 


アルドイノ社のEXVオリーブオイル「フルクトゥス」750ml(常温)

 

 

酸度やコールドプレスなど、製法について

 

アルドイノはイタリア州のリグーリア州で製造されています。

品種はタジャスカ種。リグーリア特有の品種とのこと。

オリーブオイルの品質を示す数値として、ひとつ酸度が挙げられますね。どれだけ酸化してしまっているかで決まる数値で、例えば5%なら、100g中5gの脂肪酸が遊離してしまっているということなんです。

 

「遊離」とは、離れること。

つまり、グリセリンと脂肪酸がくっついてできているオイルから、脂肪酸が離れていってしまうということです。僕も少し読みかじった程度なのですが、簡単に図にするとこんな感じかな。

あくまで簡単に言えばだよ!

 

 

とりあえず「酸度が低いほど高品質」とだけ覚えておけばOK!

 

オリーブの実の収穫後、どれだけ早くオリーブオイルを搾り取るかでこの酸度が決まると言われています。

アルドイノの酸度は0,28%!

エキストラヴァージンオリーブオイルを名乗る基準が0,8%以下なので、それをはるかに下回る酸度なワケです! そりゃ美味いよね。

日本では基準がゆるいため、それ以上の酸度でもエキストラバージンを名乗れてしまうんですね。でも、使ってみると明らかに臭みがあるものが出回っています。

 

アルドイノのオリーブオイルは製法もかなりこだわっています!

圧搾時にかかる熱が30℃未満になるようにすることを「コールドプレス」と呼びます。オリーブオイルは熱で劣化するため、低温で絞ることを良しとするのです。

しかもアルドイノは石臼引きなので面が粗く、摩擦熱はより出にくいのでしょう。

そうしてオリーブをペーストにしたのち、多くは遠心分離機によりオイル成分を取り出すのですが、アルドイノではパーコレーション法によりオイル成分のみを取り出しているため、質の高いオリーブオイルが得られるのです!

 

パーコレーション法:ペースト状のオリーブの中から、オイル分と水分の表面張力の違いを利用してオイルだけを集める方法。
大量のステンレス板をペーストに入れて持ち上げるとオイルだけがついてくるため、それを何度も繰り返してオイルを採取する。
想像しただけで効率が悪いことがわかるが、ノンストレスで高品質なオイルを採取できる方法。パーコレーション法を採用している企業は数少ない。

 

不純物を取り除くのにもフィルターを使わず、自然沈殿で分離した上澄み部分だけをすくっているため高品質。

つまり生産性を犠牲にして品質を求めた商品だということです。

高品質の申し子みたいなオリーブオイルなんです。

そりゃ美味いよね。

 

ただし、オーガニック製品ではないことだけご注意ください。

オーガニック認証は受けておりませんので、そこにこだわりを持つ方は気を付けて。

正直、この品質でこの値段であれば気になりません。エキストラバージンはもっと高いものがたくさんあります。アルドイノは本当にリーズナブル。偽物を使うことに比べたら健康的だと思いますよ。

 

味や使い心地

 

商品名にあるフルクトゥスがフルーティーを表しているように、とっても果実味あふれるお味です。たぶん完熟の実を使ってるんだろうな、と思えるほど芳醇です。

パンにつけるだけで贅沢をしている気分になれますね。

 

料理に使うのにも、これ一本あれば大丈夫!

オリーブオイルって、割とスパイシーだったりとか草の香りが強いものがあったりとか、料理に合わせるのが難しいものもあるんですが、アルドイノはオールマイティーと呼ぶにふさわしい品です。

パスタに最後かけるだけでおいしくなりますが、僕のおすすめ料理があります。

それがパエリア!

オリーブオイルをふんだんに使う料理のため、エキストラヴァージンの恩恵をいっぱいに受けられます。そうしてできたパエリアは、普段の安いオイルで作ったと比べるともはや別の料理。

それまで気付かなかったけど、くどさが全くと言っていいほど無くなってしまっていたんですね。

 

究極的には飲めます。

10~20mlくらいをサラッと。

「オイルじゃなくてジュース」という表現が一番実感できる楽しみ方です、一度チャレンジしてみてください!

 

 

 

 

以上、まいぽじでした!

 

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