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【2019年】おすすめやる夫作品パート2! 19作品をご紹介!

 

やる夫スレおすすめ作品のパート2をまとめてみました!

やる夫スレについて簡単な説明もありますのでパート1も良かったらご覧になってみてください!

 

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やる夫
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今回もあくまで個人的に面白かった作品となっておりますのでご了承ください。

 

 

 

 

完結済み作品

 

 

やる夫のペルソナ3

 

登場人物:やる夫、遠坂凛、シン・アスカ、鉄乙女、ドモン・カッシュ、やらない夫 ほか

 

ゲーム『ペルソナ3』を原作として、基本的にそれに沿ったストーリーが進んでいく作品。

大きく原作と異なる点は主人公たちが住む学生寮の管理人としてやらない夫が登場する点。ストーリーに大きく関わっていくキャラクターで、読み終えた時にはそのあたりの謎も明かされたり。

作者の方は面白い作品を数々投稿してまとめられている童帝さんです。この記事内でも複数ピックアップしていますが、それ以外にも面白い作品は多い。

作者の特徴として珍しいキャラクター起用が多く、今作でもローゼンメイデンの柿崎めぐだとか、ダディ・クールが犬役だったりとファンキーなチョイス。

作品通してギャグの作風ではあるものの、最終対決は感動もの。

AAスレお気に入りのまとめ

 

Persona4 – 都会から来た白饅頭

 

登場人物:やる夫、やらない夫、御坂美琴、東横桃子 ほか

 

『ペルソナ4』を原作とした作品。

原作に忠実なストーリーと、本来の正確や役割と過不足ないキャラクターたちがよくまとまっていて読みやすさはピカイチ。主人公役のやる夫は元いじめられっ子だが、その原因はある意味ひどい。

「カッ!」のカットインもカッコイイ! 戦闘シーンのスピード感はカットインなどの使い方が上手いのだと思う。

あと、どうでもいいけど羽衣狐って割とよく見るよね。

面白かったやる夫スレをまとめるサイト

 

やる夫と悪魔召喚プログラム

 

登場人物:やる夫、夜神月、一方通行、薔薇水晶、 ほか

 

メガテン系のやる夫スレ。その中でも真女神転生Ⅰが原作。

僕がメガテン系のやる夫作品を読んだのはこれが初めてだった。真Ⅰはやったことがなかったため、日本中から世界まで巻き込んでのストーリーにハラハラした記憶がある。

各陣営の思惑や友人たちの思想の違いが描かれ、最終決戦には古き良きスーファミ世代の切なさを感じた。出会いと別れ、それと友情にホロリとくる一作。

きわめてオーソドックスなメガテン系作品のひとつだと思う。

嗚呼! やる夫道

 

 

やる夫がドラゴンクエスト5の主人公のようです

 

登場人物:やる夫、阿部高和、やらない夫、翠星石、ロビンマスク ほか

 

『ドラゴンクエスト5』が原作の作品。

最大の特徴は2周目が存在すること。1周目が終わったあと、その記憶を持ったまま新たにスタート地点から主人公のやる夫が冒険を始めることになるというもの。1周目と2周目はキャラクターのAA配役が必ずしも同じではない。タイムリープもののような展開には正直胸が躍った。

やる夫以外にも記憶を持っていたりいなかったり、1周目とは異なる進行だが面白い。

どうやら小説版の内容が影響を及ぼしているようで、そちらを読んだことのある方はまた違った楽しみ方ができそう。

2周目の花嫁騒動には思わず吹き出してしまった。

やるやらまとめ!

 

 

やる夫はレベル上げをするようです

 

登場人物:スライム、やる夫

 

ドラゴンクエストのスライムの目線で語られるストーリーと、レベル上げのためスライムを狩るやる夫目線のストーリーが印象的な中編作品。

読み終えたころにはいろいろと思うところもあったが、正直RPGがやりにくくなっただけのような気がしないでもない。

10分程度で読めるので、おすすめです。

完結のやる夫

 

 

やらない夫がドラゴンクエストオンラインをはじめるようです

 

登場人物:やらない夫、岩口聡、こなた、アサシン(fate) ほか

 

岩田社長そっくりの岩口さんに教わりながら、やらない夫がドラクエ10をはじめるところから始まる。

やらない夫はオンラインゲーム初心者だが、その初々しさを見守る感じがいい感じ。学ぶ系スレに多く感じる特徴かと。

また、自分がオンラインゲームを始めてプレイしたときのドキドキが味わえるのが個人的には最大の魅力。僕の場合はモンスターハンターフロンティア。知らない人と初めてチャットしたときの気持ちは、新大陸に降り立った冒険家のよう。

嗚呼! やる夫道

 

 

やる夫がドラゴンクエスト33の主人公になるようです

 

登場人物:やる夫 ほかいろいろ

 

ギャグというか、シュールというか……作者いわく原作通りとのこと。

そもそもドラクエ33が存在するのかどうかは触れないでおこう。マザー2のギーグが敬語で出てくる作品なんてこれのほかにはありえないだろう。

短中編だが、長編を読んだがごとく脳が疲れる。

勝手にやる夫を纏めたりするブログ

 

 

赤王ちゃまのクロノトリガー

 

登場人物:やる夫、ネロ(fate)、トニー・スターク ほか

 

『クロノ・トリガー』を原作とした作品。

上記の「やる夫とペルソナ3」と同じ童帝氏が作者。この人らしく、独特な配役がマッチした面白さ。

主人公はやる夫だが、原作とは違い才能だとか腕っぷしだとかが特別なところはない。代わりにネロがやたら主人公的な役割となっている。様々な時代で行動を共にする仲間たちの中でもやる夫は一般人のまま冒険することになり、それが原作との一番の違いになっている。

ネロの明るさが作品を通してポジティブな雰囲気をもたらしているため、感覚としてはさくさくと進んでいる印象。そんなネロとやる夫の関係にも注目したい。

完結のやる夫

 

 

やる夫はソロハンターのようです

 

登場人物:やる夫、タオカカ、翠星石、ガユス、ギギナ ほか

 

ド田舎のソーホク村で農家の次男坊として虐げられている生活を送っていたやる夫は、ある日家族から裸同然で追放されることに。街でハンターとして生きていくことになるやる夫だが全く経験のないやる夫には満足にクエストをこなすこともできなかった。
なけなしのお金で買った食料を分けてアイルーのタオカカがオトモになり、協力してクエストに挑むものの討伐まではできず、装備を買うお金もたまらない。
そんな時に怪しい男が儲け話を持ち掛けてくる。
やる夫は苦しい状況を抜け出すために、それに乗ることにするが……

 

食い詰め者として街に出てきたやる夫とオトモのタオカカが、底辺ハンターから誰よりも強くなるために努力して、やがて大きな危機に立ち向かっていく『モンスターハンター』が原作の作品。

はじめはハンターたちにも「残飯漁り」として蔑まれていたやる夫たちだが、自らの努力や助けてくれる人々もいて、着実の強くなっていくところが最大の見どころ。

周囲から見直されたり、逆にやっかまれたりといわゆる成り上がり系に近い読み方ができるので、そのタイプが好きなら読んでみてほしい。

やる夫達のいる日常

 

 

やらない夫は食の軍師のようです

 

やらない夫、キョン子 ほか

 

泉昌之の『食の軍師』という漫画が原作だという本作だが、僕はその原作を読んだことがない。どうやらドラマにもなっているそうですが、そちらも見たことがない。

だけど、この作品はかなーり面白い!

amazonの試し読みでさわりだけ読んだところ、再現度は極高。やらない夫の豊富でコミカルなAAとキョン子のクールな佇まいが原作の空気を実に忠実に再現していることは間違いない。

なんとなく日本はこれからも変わらないと思わせてくれるような、妙な暖かみを感じるグルメコメディ作品。

やらない夫オンリーブログ

 

 

やる夫とやらない夫が天国の扉を叩く

 

登場人物:やる夫、やらない夫、できる夫、のび太、ドラえもん ほか

 

映画『ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア』を原作とした作品。

これまた見たことが無いのだが、名前だけは知っていた。なのでこのタイトルを見た瞬間に「ああ、あの映画のことか」と直感。

有名な原作を見る前から読むのもどうかなー、と思ってはいたものの評判が良かったので読んでみた。そうしたらなるほど、たぶん原作の雰囲気を大事に書いているなという印象を受けたほど、映画的な空気がにじみ出ている作品だった。

ラスト近くのルパンのセリフがかっこよすぎて震える。

やる夫が人生でいいじゃない

 

 

偉大なる冒険者・水銀燈の華麗なる日常

 

登場人物:水銀燈、やる夫、やらない夫 ほか

 

剣と魔法の世界で、冒険者の集う街にやってきたのはウィッチの水銀燈。
大冒険を求めて上京してきた彼女は、街の地下にある悪の魔法使いが造った迷宮を目指していた。
酒場で冒険者のやる夫とやらない夫に誘われ、さっそく地下迷宮にやってきた水銀燈だったが、そこではギルド連合に管理されたなかで1Fのみ開放された部屋で時折湧くモンスターを狩る作業が行われていた。
水銀燈の求める冒険は、この街ではもうなかった。
それでも、儲けの誘惑に勝てずにその作業を続ける生活を続けていた水銀燈だが、ある日レアアイテムが手に入る。
やる夫とやらない夫は、それを機に夢を叶える計画を立てることになる。

 

英雄を夢見る女冒険者・水銀燈が街の現実と避けられない騒動に二人とともに巻き込まれていくお話。

やる夫とやらない夫は街のベテランで、やらない夫は宿屋を経営することが将来の夢だった。それが思わず大稼ぎしたおかげで一気に身近な目標になったところに、街全体を揺るがす事件が起こり、三人の生活も変化する。

そんな一介の冒険者たちの浮き沈みを描いたような作品は世の中にたくさん出回ってはいるものの、女性の初心冒険者が主人公に据えることでオリジナリティが生まれている作品だと思う。

二転三転する物語は見ていてハラハラする。話数はそれほど多くないため、無駄のないストーリーによってさらっと読める作品。かなりおすすめ。

やる夫達のいる日常

 

 

ドクオラウンジ

 

登場人物:ドクオ、まどか、ほむら、マミ ほか

 

大学生たちの毒にも薬にもならないバカ話を楽しむコメディ作品……かと思いきやシリアスな空気を徐々に纏ってきて、だけど最後は爽やかな気持ちになれるオリジナル作品。

ぼっちたちが集められたサークルのメンバーたちがいかにも大学生っぽい会話をしたり、通っているバーで悩みを打ち明けたり。なにもないで生きてきた人もたぶんたくさんいるけど、何かを抱えて生きている人もたくさんいて、これからそうなる人もたくさんいるだろうなと思わされた。

読むのを止める隙が無い、素晴らしいお話だというのは間違いない。

やる夫まとめ劇場(仮)

 

 

華麗なる召喚術士ルイズの召喚獣、入即出やる夫

 

登場人物:ルイズ、やる夫、愛宕洋榎、ウェイバー ほか

 

会社を畳んだやる夫が異世界に呼び出され、ルイズの召喚獣として手助けをするのだが……我々が一般にイメージする異世界ファンタジーの雰囲気とは違って、学生のルイズの困りごとはなんだか俗なことばかり。

物語中ではルイズは基本的に敬語で話していて、やる夫との関係も使い魔とはまた違いあくまで力を貸すような風になっている。

力を貸すにも金儲けだったり兵役逃れだったりでグレーに近いずる賢い解決法ばかり。ルイズがどんどんやる夫や悪い大人たちの思考に染まってしまう。悪い人たちではないんだけども。

話数は多いものの1話1話のボリュームはそれほどでもないので、気張らずに読めるライトな作品だと思う。

やる夫達のいる日常

 



 

やる夫の奇妙なTHE IDOLM@STER

 

登場人物:やる夫、結城美柑、薔薇水晶、佐々木、阿部高和 ほか

 

童帝氏のジョジョ系作品。ジョジョにアイマス要素が混ざっているような感じ。

プロデューサーとして働き始めたやる夫と、周囲の人々を巻き込んだスタンドバトルが主なストーリーとなっている。

やる夫はスタンドバトルの経験者で、物語中の最初の戦闘シーンから相手のスタンドに対処したりと稀有な経歴。「ビバ・ラスベガス」というスタンドを持ち、課金によってスタンドの強さが強くも弱くもなる悲しい能力を持つ。そのため事情を知る能力者からは哀れまれている。

担当アイドルである美柑と薔薇水晶、佐々木の三人とアイドルの大規模なライブバトルのイベントに出場するのだが、アイドルのプロデューサーであるために陰謀に巻き込まれることになる。

原作のジョジョと異なり、成長の物語ではなく大人たちを描く物語となっている。

どうでもいいけどシックスもやる夫スレでよく見るよね。

暇な時にやる夫まとめ

 

 

全寮制 風呂・トイレ共同、キッチンなし

 

登場人物:やる夫、ルルーシュ、キル夫、マリアベル、鳳翔 ほか

 

ハリー・ポッターの世界観をベースにしたあんこスレ。

ハリーの親世代のホグワーツが舞台なのだが、主人公のやる夫が「国土の1/10を所有し、魔法世界を牛耳る月極グループの総帥」という設定がダイスによって決まってしまったことで物語の方向性は決まってしまった。

容赦なくクラスメイトを処したり、寮をつぶして駐車場を造ったりするが本人の目標は友人を作ること。

なぜか作中でデススターが建造される。

このやる夫スレ、まとめてもよろしいですか?

 

 

やる夫の大航海時代Ⅳ

 

登場人物:やる夫、ハルヒ、やらない夫、夜神月、セイバー ほか

 

16世紀末のオランダ。首都アムステルダムにてハルヒ=アーゴットが商売のため航海に出ようとしていた。やる夫=オーフェルアイセルはいつものごとくハルヒの馬鹿げた行動力に付き合わされ、副官として船に乗ることになる。
そのほかにもやらない夫、ライト、セイバーの友人同士がハルヒに連れられて商会の一員として共に行動することに。
世界を大いに騒がす……略してSOS商会。船の名がSOS号としてアムステルダムを出発する。

 

無計画かつ行動力のおかしいハルヒが中心となって、SOS商会が商売敵や艦隊を相手取り海を渡っていく。各地で仲間をゲットして、やがて海域全体に恐れられてる集団になるという爽快かつ恐ろしいストーリー。

原作はゲーム『大航海時代Ⅳ PORTO ESTADO』になる。

途中、作者の仕事の都合で海外に転勤となったため作品は一度終了をみたのだが、すぐに日本に戻ってくる羽目になり再開となったようだ。

ハルヒとやる夫のコンビが羨ましいような微笑ましいようなで、実際はやる夫が指揮をとっているのだがハルヒが行動しなければここまで魅力的な集団は生まれないだろう。ハルヒもやる夫もえげつない策ばかり思いつくため、二人が海に出たことは多くの人にとって不幸だったことだろう。

やるやらちゃんねる

 

 

 

 

 

現在進行中の作品

 

 

人類史上もっとも奇妙な旅路に出るようです

 

登場人物:やる夫、にこ、伊藤誠、やらない子、やらない夫、カミナ ほか

 

21世紀初頭、人口は70億人を超え人類の栄華に終わりはないと思われていた。しかし、その裏では貧困や格差、環境破壊などの問題があった。
そしてある日、南極大陸に突如として出現したシュバルツバースという謎の空間。その謎を解明するために「シュバルツバース調査隊」が派遣された。
機動戦艦ナデシコ含む艦隊に乗り、シュバルツバースに突入する調査隊だったが人知を超えた存在「悪魔」の襲撃を受ける。隊員のやる夫は艦長のルリから送られてきた悪魔召喚プログラムにより悪魔を数体倒すことに成功する。
しかし悪魔がクルーを何名か連れ去られてしまい、その救助に向かうことに……

 

『真・女神転生 STRANGE JOURNEY』が原作のやる夫作品。

金ぴかバケツヘルメットが印象的な原作だが、あまりやる夫作品化はされていない。

仲魔のピクシーがラブライブの矢澤にこだったり、オニがギャンだったりとユニークな配役。だが人間役はかなりポピュラーで、性格付けにもAA含めて合っている印象を受ける。

更新頻度はそれほど高くないが、着実に投稿されているようなので完結を期待したい。

やる夫が人生でいいじゃない

 

 

やる夫は小さくなった探偵の助手のようです

 

登場人物:やる夫、ギルガメッシュ、岸波白野、冴羽リョウ ほか

 

『名探偵コナン』を原作とし、オリジナルキャラクターとしてやる夫を投入しコナン役のギルガメッシュの助手とすることで原作との違いが生まれている。

とはいえ、やる夫が活躍する回、子供探偵団が活躍する回があるためオリジナル度が高い回も存在する。基本的に事件は原作に準拠しているよう。

毛利蘭役の岸波白野がはっちゃけたキャラだったり、小五郎役の冴羽リョウがギルガメッシュにそれほど非協力的でなかったりとキャラ付けは異なるので空気感は原作とは異なり新鮮な気持ちで読める。

そのうち服部平次や灰原哀も出てくるのだろうか。

やる夫達のいる日常

 

 

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