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お笑いトリオの四千頭身が2018年にくる!

 

 

ある日のこと。

Youtubeをぼーっと眺めていたら、一本のお笑い動画に行き当たった。

それを見終わったとき、僕は……

「おいおい何だよ面白いじゃん。なにこの感じ、今までになかったタイプの漫才じゃない?」

お笑い評論家でもないくせして、勝手にお笑い界の新しき風を感じていたのだ。

だが面白い。

 

いま話題の彼らを広めるべく、今日はご紹介させて頂こう。

 

※僕はお笑いに特別詳しいわけでもなんでもないです。一般人がなんか語ってるなー、くらいの調子でお読みくだされ。

 

 

 

 

『四千頭身』

 

彼らトリオの名前は『四千頭身』です。

名前の由来はドラゴンボールの神龍らしい。メンバーの中のふたりが写真で一言をしていて、神龍の画像を見て「四千頭身」と回答したことがきっかけで決まったとのこと。

恐らく3年後には四字熟語として広辞苑に載っているでしょう。

 

四千頭身

出典:ワタナベエンターテインメント

 

 

メンバー

 

左から……

 

都築拓紀(ツヅキ ヒロキ)

1997年3月20日生まれ 茨城県出身

 

後藤拓実(ゴトウ タクミ)

1997年2月6日生まれ 岩手県出身

 

石橋遼大(イシバシ リョウダイ)

1996年9月13日生まれ 東京都出身

 

で三名。

 

 

都築、石橋がボケで後藤がツッコミの三人組。

三人ともまだ二十歳前半で、芸歴は2018年現在で2年目。

 

漫才で2年目から売れてるって、あまり見ないよな……

まさにいまが旬の芸人トリオです!

 

ていうか年下かよ!?

 

 

 

スタイル

 

彼らの漫才を形容するなら「フレッシュで脱力系」です。

なんと言っても2年目。 まだまだ粗削りですよ!

全体的に、よく言えばフレッシュ。悪く言えば素人っぽい。

 

大体テレビで見たりする漫才って、掛け合いによどみが無いじゃないですか。練習に練習を重ねてるから、台本にある言葉以外を基本的にしゃべらないはずなんです。

台本に無い相槌とか入らないでしょ?

 

 

しかし、四千頭身は芸歴が浅いためか、あるいはそういう芸風でやってるのか、普通に二十台前半の男友達が話しているような感覚で漫才が進んでいくんです。

さすがに芸風ってことはないと思うんですけどね。意識してあれなら役者ですよ。

 

それに、ネタは普通に面白いわけですよ。

寒い笑いになったりせず、ネタの完成度はかなり高いんです! ネタの内容に素人感は全然感じません。

 

そしてまた後藤くんのツッコミが絶妙に力が抜けていて、こっちまで脱力するような気さえしてきます。

間違いなく四千頭身というトリオのスタイルの要だと思います。

 

 

 

 

ネタ

 

 

四千頭身のネタで有名なのは「頭取りゲーム」と「前半にたたみかけるな的なツッコミ」のふたつでしょうか。

とくに後者が有名な気がします。

 

「頭取りゲーム」はしりとりの逆のゲームをしていく漫才。「新しい波24」という番組で初めて見ました。これがはじめての四千頭身だった。

「前半にたたみかけるな的なツッコミ」は……あまり説明するのはよしておきましょう。実際に見てみてください!

 

「前半にたたみかけるな的なツッコミ」はYoutubeの公式チャンネルから再生できます。

 

 

 

それと僕が特に好きなネタは「ギャガ―」

「冗談手帖」という番組でそれぞれ最強ネタと実験ネタとして披露されたネタですね。

最強ネタはもともと持っている自信のあるネタ。実験ネタは放送作家の鈴木おさむが指定したお題に沿って新しく作られたネタ。

「ギャガ―」は実験ネタとして「ギャグ30連発」を課せられたものらしいです。

 

このネタの本番はギャグ30連発が終わった後にあります!

大好きなネタ! よく思いついたなこんなの!

 

6月5日にYoutube公式チャンネルに新しいネタ動画が投稿されました!

「しりとり」というネタです。

 

 

これも四千頭身らしい面白さが全開です!

ぜひ一度ご覧ください。

 

 

 

 

テレビ露出

 

 

上述した「新しい波24」「冗談手帖」などのテレビ番組で出演はしたものの、まだまだ多いとは言えない状態でしょう。

 

しかし!

四千頭身がばんばん地上波で見られる時代はもうすぐそこまで来てると思います!

 

彼らがこれからどんな風に活動していくのか、要チェックです!

 

おしまい!

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